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2018/04/29 00:16

レーザーパットでパターラインを習得し、毎回安定した確実なストロークを身につける方法を紹介します。

Step 1: 足の位置


アライメント&キャリブレーションガイドを置く。
0(ゼロ)の赤いラインにパターを合わせる。
白いセンターラインの上に緑のレーザーを合わせる。
白いセンターラインと平行を保ったまま緑のレーザーが両足のつま先にくるまで移動させる。

レーザーパットはイメージを実際に目で確かめる事ができる練習器具です。これで毎回確実にターゲットラインに合わせることが可能です! 


Step 2: ストロークフォルム


0(ゼロ)の赤いラインに再びパターを戻す。
パターをスイングする。
目標は、ボールの前後約10cmの “ Critical Hitting Zone (ビジネス・ゾーン) ” 内ではクラブフェースが白いラインと必ず直角になるように心がけ、そして白いラインの上に緑のレーザーが合うようにパッティング・ストロークを繰り返し確実に出来るようになることです。そうすればゴールを打つ前後のストロークのフォルムをすぐに覚える事ができます。

 緑のレーザーとアライメント&キャリブレーションガイドで自分のフォルムを完璧にしよう!

「インパクトの瞬間は距離に関係なくクラブフェースとボールは直角に、そしてフォロースルーはラインに対してスクエアでなければならない」ーベン・ホーガン 1948年

プロからのアドバイス:パッティング・ストロークには様々なスタイルやフォルムがあります。例えばインサイドに弧を描くバック・ストロークをするゴルファーもたくさんいます。ただし最も大重要なことは、“ Critical Hitting Zone (ビジネス・ゾーン)” 内ではクラブ・フェースとラインが直角であることで、パッティングのスタイルや好みは問題ではないのです。

緑のレーザーのもう1つ追随すべき特徴は、レーザーパットを使ってボールを打つ時に緑のレーザーのラインによってパターがボールに当たる場所を確実に見れることです。つまり、クラブフェース上での打点のバラツキを見る事ができるので瞬時に間違いに気付きます。どこでどのぐらいミスヒットをしたか分かればすぐに修正することができます。そしてぶれる事なくボールのデッドセンターを打てるようになります。


Step 3: ストロークバランス


いつも確実なパッティングストロークをするために必要な最後の要素はバランスです。確実にストロークのバランスを保つためには次の2つを習得して下さい。

テークバックとフォロースルーが時計の振り子のように同じ大きさになっているかを確認します。緑のレーザーで、ストロークの振り子の動きを目で確認しイメージ力を鍛えることによりパターの感覚を向上できます。

アライメント&キャリブレーション ガイドを使いストロークのバランスがとれているかどうかを確認します。この「ビジュアライゼーション」は、自信を持っていつでも何度でも同じパッティングができるための重要なキーポイントです。

ゴルフマガジン ”Marius Filmalter (マリウス・フィルマルター)” から抜粋: 55000回以上のパッティングストロークを調査した結果です。ボール前後のストロークの大きさが同じだったのは、プロゴルファーが全体の96%でアマチュアゴルファーが20%でした。あなたも繰り返し練習をしてその20%になりませんか?


説明ビデオ: ラインのための緑のレーザー